「今年を振り返り来年に向けての取り組み」について(※2025年12月記入)
- あさ美 森田
- 1月16日
- 読了時間: 3分
2025年もたくさんのご縁と応援に支えられ、充実した一年となりました。
いつもブログを読んでくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
先日開催しました忘年会が、おかげさまで大盛況にて無事に終えることができ、ホッとしておりましたが、訪問介護業界を取り巻く環境を考えると油断しておれません。
政府から来年度の医療介護等支援パッケージプランも提案されました。
冷静に今年を振り返り、新年良いスタートが切れるように早速取り組んでいきたいと思います。
今年は新たに別館の増設から始まり、介護保険サービスのエリア分けと各サービスごとの自立、障害福祉サービスの喀痰吸引事業所登録、重度訪問事業所の申請、DX推進プロジェクトチームの結成等、振り返れば多くのことにチャレンジしてきました。
最も苦戦したのは人材確保と定着です。
いやーほんと介護人材確保は大変ですね。
他社さんも苦労されているかと思いますが、採用までの苦労と採用後の苦労、これほど難しくなったことを実感した年はなかったかと思います。
苦労や落ち込みはありましたが、改めて、今、共に働いている仲間たちの存在の大切さにも気づかせていただきました。
「足るを知る」
今年の経験を糧に今後に活かしたいと思います。
先日、会議の中で、来年に向けての目標について以下の内容の話をさせていただきました。
<全体目標>
1. 2027年度介護保険制度改正に向けての対応と、
「医療・介護等支援パッケージ」事業の活用
2. 事業所開設20周年記念事業の実施
3. 新年度に向けた事業所内制度・労務準備
以上の具体策等
具体策を実現することができれば、厳しいと言われている介護事業業界の中において、むしろ発展させることができるのではないかと思います。
そのためにはやはり最重要課題は「人材確保」ですね。
ここが一番。
現状をネガティブにとらえず、国の方針や制度を認識し、時代に合った対応をすれば、むしろワクワクする可能性が見えてきます。
地域のなかで、介護サービス難民を作らないことと、一緒に働く仲間達が大活躍でき、やりがいを感じることができる場を提供していきます。
このブログを通じて、自分たちの目指す方向性や事業所内の空気感をどんどん発信していきたいと思います。
DX推進プロジェクトのメンバーたちが新たな取り組みを考えてくれているようで楽しみです。
効率化のみならず、周りをワクワク期待させてくれるメンバー達です。
訪問介護サービスで働くことは世間でのネガティブなイメージとは違いますよ。
やりがいと地域貢献の実感と、さらなる可能性にワクワク感も取り入れていこうと思います。
小平アットホームケアサービスでは、来年もさらに新しい挑戦や企画にも取り組んでいく予定です。
事業所開設20周年記念事業も盛大に行いたいと考えています。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
タジカ
